【準備編】初めての内見、手ぶらで来てませんか?これだけは持ってきて!

皆さん、こんにちは。キリン不動産です。

初めての一人暮らしや、久しぶりのお引越し。「よーし、いい部屋探すぞ!」と意気込んでお店に来てくださるお客様とお話しするのは、私たちにとってもすごく楽しい時間です。

でも、いざ「じゃあ物件を見に行きましょうか!」となったとき、「あ、準備してなかった…」と焦る方が意外と多いんですよ。(実は私も昔そうでした笑)

今日は、内見で失敗しないための「準備」について、こっそり教えちゃいますね。

忙しい方のために、最初に結論を言っちゃいますね。

  • スマホは必須!でも「メジャー」があると最強です。
  • 図面(間取り図)にはガンガン書き込みましょう。
  • 本庄エリアは「家賃が安い」からこそ、生活にお金をかけられるのが魅力です。

スマホがあれば十分?いえいえ、メジャーこそ正義です

最近はスマホのアプリで距離を測れるものもありますよね。あれも便利なんですが、やっぱりアナログな「メジャー」には勝てません。

なんでかというと、冷蔵庫置き場や洗濯機置き場って、数センチの差で「入らない…!」という悲劇が起きるからなんです。これ、本当によくある話なんですよ。

特に本庄エリアのお部屋は広めのところが多いので、「家具が小さすぎてスカスカ」なんて逆の悩みが出たりすることも。やっぱり測るのが一番です。

内見は「アラ探し」ではなく「生活のイメージ」

お部屋に入ると、どうしても「壁紙がきれいか」とか「床に傷がないか」に目が行きがちです。

もちろんそれも大事なんですが、キリン不動産としては、もっと大切なことがあると思ってるんです。

それは、「ここでご飯を食べて、あそこで寝て…」という生活のイメージができるかどうか。

特に本庄エリアは、都心に比べて家賃がぐっと抑えられます。例えば、浮いたお金で「週末は美味しいものを食べる」とか「年に1回は旅行に行く」とか、そんな豊かな暮らしができるのがこの街のいいところなんです。

だからこそ、お部屋そのものだけじゃなくて、「この家賃なら、生活はどう変わるかな?」という視点で見てほしいなと思います。

さて、ここで持ち物リストをまとめてみました。これさえあれば完璧です!

持ち物アイテムなぜ必要なの?(スタッフの心の声)優先度
スマートフォン写真撮影はもちろん、懐中電灯機能が暗い部屋で役立ちます。★★★
メジャーカーテン、冷蔵庫、洗濯機のサイズ確認に。これがないと始まりません。★★★
筆記用具もらった図面に「ここにコンセントあり」とか書き込む用です。★★☆
家具のサイズメモ今持っているベッドや棚のサイズ、測ってきましたか?★★★
最後に
準備ができたら、あとは私たちにお任せください。 もしお部屋を見ていて「ここ、ちょっと古くて気になるな…」なんて箇所があっても、遠慮なく言ってくださいね。

準備万端で、リラックスして内見に行きましょう!いつでもお店に遊びに来てくださいね。

この記事の監修・執筆者

キリン不動産 代表:大橋 将一

本庄生まれ、本庄育ち。一瞬だけ離れたからこそわかる、この街の住み心地の良さを誰よりも愛しています。5回の引越し経験と15年のプロキャリアを活かし、メリットだけでなくデメリットも正直にお伝えするのが私のスタイルです。宅建士やFPなどの多角的な視点から、あなたの「ワクワクする新生活」を全力でサポートします。「大橋に頼んでよかった」の一言のために、1,000人以上の経験をすべて注ぎ込みます。

保有資格:「宅地建物取引士」「賃貸経営管理士」「CPM(米国不動産経営管理士)」「2級FP技能士」「2級建築施工管理技士」など