【第1部】朝の「水が出ない!」は防げる!水道凍結のセルフ防衛術

忙しい人のために、最初に結論を言っちゃいますね

・本庄の冬、マイナス4度を下回る予報の夜は要注意です。

・外にある水道管や、北側の蛇口から「糸状」に水を出しっぱなしに。

・お風呂の残り湯は、循環口(穴)の上まで溜めておくのが鉄則!

本庄の寒さを甘く見てはいけません(笑)

「まさか家の中で水が凍るなんて」と思うかもしれませんが、本庄の朝は本当に冷え込みます。特に風が強い日は、体感温度もぐっと下がって水道管の中が凍りついてしまうことがあるんです。実際に何日か前に、当社にも何件が電話がありました。

(私も昔、朝起きて顔を洗おうとしたら水が出なくて、結局お湯を沸かして溶かした苦い思い出があります…)

そうならないために、冷え込みが予想される夜は、ほんの少しだけ蛇口を開けておいてください。水が動いていれば凍りにくくなります。

凍結リスクの目安気温の状況やるべき対策
リスク:低最低気温 0度前後特に何もしなくてOK(念のためお風呂に水は張る)
リスク:中最低気温 マイナス2度北側の蛇口を少しだけ意識する
リスク:高最低気温 マイナス4度以下蛇口から糸状に水を出し、お風呂の残り湯も必須!

これだけで、朝の絶望を防げます。もし凍ってしまっても、蛇口に熱湯を直接かけるのは絶対にダメですよ!水道管が割れて大変なことになりますからね。

この記事の監修・執筆者

キリン不動産 代表:大橋 将一

本庄生まれ、本庄育ち。一瞬だけ離れたからこそわかる、この街の住み心地の良さを誰よりも愛しています。5回の引越し経験と15年のプロキャリアを活かし、メリットだけでなくデメリットも正直にお伝えするのが私のスタイルです。宅建士やFPなどの多角的な視点から、あなたの「ワクワクする新生活」を全力でサポートします。「大橋に頼んでよかった」の一言のために、1,000人以上の経験をすべて注ぎ込みます。

保有資格:「宅地建物取引士」「賃貸経営管理士」「CPM(米国不動産経営管理士)」「2級FP技能士」「2級建築施工管理技士」など