第2回:【保育料】「0歳から無料」の上里vs「3歳から」の本庄、どっちを選ぶ?

忙しいママ・パパへ、最初に結論です

• 上里町は「保育料の完全無償化」を目指していて、0歳児からの負担軽減が手厚いです。

• 本庄市は国の制度に合わせて「3歳児から無料」。

• 共働きで早くから預けたいなら、上里町が家計に優しいかも?

毎月の「固定費」が一番効きますよね…

前回は医療費の話をしましたが、今回はもっと大きな出費、「保育料」のお話です。 小さなお子さんがいるご家庭にとって、毎月数万円飛んでいく保育料は悩みの種ですよね。

ここで、本庄市と上里町、ちょっと大きな違いが出てくるんです。

上里町の本気度がすごい

実は上里町、「子育て世帯を呼び込みたい!」という熱意がすごくて、なんと「保育料の完全無償化」に向けて動いているんです。 普通、0歳~2歳クラスって、所得によっては月4万も5万もかかったりしますよね? ここが無料、もしくは格安になるなら、年間で数十万円の節約になります。これ、軽自動車が買えちゃうレベルです。

保育料・授業料の違い、ざっくり比較

年齢本庄市上里町
0歳~2歳所得に応じて負担あり
(住民税非課税世帯は無料)
完全無償化の対象!
(※条件等は要確認)
3歳~5歳無料無料
小・中学校授業料は無料
(給食費等は別途)
授業料は無料
(給食費補助の実績あり)

(※制度は年度によって変わる可能性があるので、必ず最新情報を確認してくださいね!)

「働き方」で街を選ぶのもアリです

「子どもが生まれたらすぐ復帰してバリバリ働きたい!」というママさんなら、0歳から手厚い上里町はかなり魅力的かもしれません。 逆に、「3歳までは家で見て、幼稚園から無償化の恩恵を受けたい」という家庭なら、本庄市でも十分メリットがあります。

キリン不動産では、そんな「ライフプラン」に合わせたエリア選びも相談に乗っています。 「ウチの場合、どっちが得?」って、お茶飲みながら計算してみませんか?

【引用元の公式情報はこちら】

• 上里町 保育料の完全無償化について:https://www.town.kamisato.saitama.jp/6909.htm

• 本庄市 幼児教育・保育の無償化:https://www.city.honjo.lg.jp/soshiki/hoken/hoiku/tantoujouhou/1566881424471.html

この記事の監修・執筆者

キリン不動産 代表:大橋 将一

本庄生まれ、本庄育ち。一瞬だけ離れたからこそわかる、この街の住み心地の良さを誰よりも愛しています。5回の引越し経験と15年のプロキャリアを活かし、メリットだけでなくデメリットも正直にお伝えするのが私のスタイルです。宅建士やFPなどの多角的な視点から、あなたの「ワクワクする新生活」を全力でサポートします。「大橋に頼んでよかった」の一言のために、1,000人以上の経験をすべて注ぎ込みます。

保有資格:「宅地建物取引士」「賃貸経営管理士」「CPM(米国不動産経営管理士)」「2級FP技能士」「2級建築施工管理技士」など