第3回:【給付金】「生まれた時」の本庄、「困った時」の上里。もらえるお金の話

忙しいママ・パパへ、最初に結論です

• 本庄市は赤ちゃんが生まれた時に「子育て支援金」として現金がもらえます。

• 上里町は「物価高対応手当」など、臨時ボーナス的な支援が早いです。

• どちらも、国の10万円ギフトに加えて独自の「プラスアルファ」があります。

「臨時収入」って、やっぱり嬉しいですよね(笑)

毎月の支援も大事ですが、ドカンともらえる一時金も助かりますよね。 出産準備でベビーベッドを買ったり、物価が上がって食費がきつい時に補填したり…。 このエリア、実は「現金の給付」も結構太っ腹なんです。

本庄市は「おめでとう!」の気持ちを現金で

本庄市では、赤ちゃんが生まれて住民登録をすると、「子育て支援金」がもらえます。 第1子・2子なら2万円、第3子以降なら3万円です。 「オムツ代の足しにしてくださいね」という、市からの出産祝いみたいなものですね。 これとは別に、国の「出産・子育て応援ギフト(計10万円相当)」もあるので、合わせると結構な額になります。

上里町は「大変だよね!」と寄り添うスタイル

一方、上里町は「物価高騰」などのタイミングに合わせて、サッと手当を出してくれるイメージです。 例えば令和7年度に向けた「物価高対応子育て応援手当」は、子ども1人につき2万円。 しかもこれ、申請不要(プッシュ型)で振り込んでくれるケースもあって、手続きが楽なのも親としては助かるポイントです。

もらえるお金、比べてみました

種類本庄市上里町
出産祝い子育て支援金
(2万~3万円)
出産祝金・記念品
(町独自の制度あり)
国のギフト計10万円相当計10万円相当
臨時給付物価高騰対応など
(その都度実施)
物価高対応手当
(1人2万円など、対応が早い!)

制度を知っているだけで、得します

こういう給付金って、ニュースを見ていないと見逃しちゃったりしますよね。 でも、このエリアに住んでいれば、広報誌やアプリでちゃんとお知らせが来ます。 「行政が味方してくれてる」って感じられるの、心強いですよ。

次回は、入学した後のお話。「就学援助」など、学校にかかるお金について掘り下げます!

【引用元の公式情報はこちら】

• 本庄市 子育て支援金について:https://www.city.honjo.lg.jp/soshiki/hoken/kodomo_katei/tantoujouhou/boshi_hoken_service/16611.html

• 上里町 物価高対応子育て応援手当:https://www.town.kamisato.saitama.jp/7676.htm

この記事の監修・執筆者

キリン不動産 代表:大橋 将一

本庄生まれ、本庄育ち。一瞬だけ離れたからこそわかる、この街の住み心地の良さを誰よりも愛しています。5回の引越し経験と15年のプロキャリアを活かし、メリットだけでなくデメリットも正直にお伝えするのが私のスタイルです。宅建士やFPなどの多角的な視点から、あなたの「ワクワクする新生活」を全力でサポートします。「大橋に頼んでよかった」の一言のために、1,000人以上の経験をすべて注ぎ込みます。

保有資格:「宅地建物取引士」「賃貸経営管理士」「CPM(米国不動産経営管理士)」「2級FP技能士」「2級建築施工管理技士」など